ヘビでインコをサンドする

ヘビ一匹(天国にもう一匹)とインコ一羽と人間一匹の、三匹共同生活。

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ヘビの飼育を考えている方へ②

 

俺様の美しさに酔いな!!






と、いうわけでヘビ飼育指南書第二弾だ。

今回は初心者が抱えているだろうヘビの生態系への疑問に答えるぜ!



Q1:冬は冬眠するんだよね?

A:冬眠させてもいいが、初心者は死なせてしまう可能性が高いので、ヒーターをつけて冬眠させないまま冬を越すのがおすすめ。

 パネルヒーターはアーテルのいちばんちっさいので4600円。



 俺のはいくらだったか忘れたけど、確か6000円ほど。

 アーテルのケージのサイズは前回の指南記事参照。


 画像のように、ヒーターが接してない部分をケージの半分ほど作っておいてくれよ。

 俺らは別に温めて欲しいわけじゃねえんだからな。

 あと、ヒーターの上には水を置かないように。腐るのが早くなるからな。





Q2:詳しくないから、飼いたいヘビが毒蛇じゃないか不安なんだけど…

A:日本では毒蛇の販売が認められてねえから安心しろ。
  つまり、どんなに飼いたくても、ショップから秘密裏に入手しても、違法行為ってわけだ。

  毒蛇掴まされそうで怖いなら、飼う前にその種類の名前でググれ。




Q3:飼育するのに、何か特別な許可とか必要?

A:大型化(だいたい3m以上)する種類は自治体に申請が必要だ。
  ただし、自治体によって求める飼育環境(ケージのサイズ指定など)が異なるから、注意が必要だぞ。




Q4:…噛まない?

A:噛む。…奴と、噛まない奴といる。
  基本的に俺らヘビってのは臆病だから、目の前で激しい動きをされたり、不用意に触られたりするのが嫌なんだよな。

  ゆっくり掴んで触る分には、飼育用ヘビとして有名な種類のヘビは噛まない。

  ただし、あまりに神経質な種類なんかは触っただけで拒食起こしたりするから、種類と性格を見極めてくれな。




Q5:鳴く?

A:鳴かない。というかどうやって鳴くというんだ。

  ガラガラヘビのイメージがあるからか、何故か結構一般的にヘビは鳴くものと認識されているらしい。

  俺も威嚇で尻尾を小刻みに動かして「ジィーー」って音は鳴らすことはあるけど、鳴くことはねえよ。




Q6:飼育が難しいと言われる理由は?

A:神経質で、餌付きが悪いのと、拒食を起こしやすいから。
  まあ俺もアーテルも拒食なんかとは無縁だから、俺の飼いぬs、違った、家畜は結構楽な思いをしてるけどな。




Q7:小さい頃から飼えば懐く?

A:懐かない。

  もう一度言うぞ、懐かない。

  ヘビってのは人に懐いたりする生き物じゃねえんだよ。

  ハンドリングできる個体でも、何かの拍子に噛むことがあるし、
  触られるの嫌だけど、危害を加えられるわけじゃないから我慢してるだけなんだよ。

  もし見た目明らかに懐いてると思われる個体がいたとしたら、それは例外中の例外だと思ってくれ。




Q8:ヘビについて詳しく書いた本とかない?

A:誠文堂新光社より出版の、世界のヘビ図鑑がおすすめ。



  いろんなヘビの種類と生態について詳しく書かれてる。

  ちなみにここでの俺の種類の記事。


  美しいだろ? 俺じゃねえけど。

  飼育方法や病気についても細かに載ってるから、初心者はだいたいこれ一冊で事足りるはずだ。





Q9:アフターケアのいいお店とか、ヘビの治療できる病院とかない?

A:俺の知る限り、今のところそんな場所はない。

  ヘビの販売には、購入者にヘビの飼育方法を細かく説明する義務があるんだが、そんなの守ってる業者はいない。
  飼育方法の説明を受けましたって書類を交わす必要があるにも関わらず、書類の回収もロクに行わねえ。


  ま、残念ながら日本のヘビ販売事情はそんなんだ。


  病院も、ヘビ診れるなんてトコ、ねえんじゃねえかなぁ。

  俺らの飼い主はインコをきちんと診察出来るとこさえ見つけられてねえからな。





今回はこんなとこか。


あーあ、早く暖かくならねえかな。
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ジャンル : ペット
テーマ : 爬虫類

[ 2013/03/10 19:32 ] アドバイス的な | TB(0) | CM(0)
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