ヘビでインコをサンドする

ヘビ一匹(天国にもう一匹)とインコ一羽と人間一匹の、三匹共同生活。

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呼び鳴きというもの

 


鳥さんの飼育につきものなのが、無駄鳴きや呼び鳴き。

人間にとって最大のコミュニケーションツールが言語であるように、鳥さんにとっても鳴き声が最大のコミュニケーションであります。


つまり、鳴かない鳥さんはいない。

しかし、隣人との関係などで、あまり鳴いてほしくない、なんて人も多いのでは。



うちのローロの場合ですが、ほとんど呼び鳴きはありません。

こうなったのにはローロの性格以外にも、色々あるのではと思い、分析してみました。




まず、ローロは全く私の姿の見えない、なおかつ音もほとんど入らない部屋に一日中います。

つまり、普段から私を意識できる環境ではないのです。

当然ローロと私の距離は遠く、べたべたくっつく関係にはなりません。

傍を通ったとき、「あ、ママが傍に来てる!」ってかんじでカゴの中でドタバタ動く音はしますけど。





また、私はローロに話しかけません。

朝一番の「おはよう」と、就寝前の「おやすみ」(電気消すよ、という意味をこめて)は言いますが、

それ以外ではほんのたまに「なぁに?」とか「可愛いね」と言う程度で(それも小さな声)
極力話しかけないようにしています。



というのも、私たちの言語も鳥さんたちにとっては鳴き声と同じで、こちらが鳴くからには向こうも鳴き返すはずなのです。

ではこちらが鳴かなければ、鳥さんも必要以上に鳴くことはなくなります。

…ええ、当然、いくら静かにしても鳴く子はいるでしょうけれど。



でも、もし飼い主さんが本当に鳥さんに鳴いてほしくなかったら、そうした「そもそも鳴く必要がない」環境づくりが必要かと思われます。

音が周りに溢れていると鳥さんは自分の存在を主張するために鳴き声を上げるので、できれば普段から静かな環境がいいですね。


それでも気まぐれに突然鳴いたりするので、絶対静かにしてくれるとは言えないのですが。

人間の赤ちゃんのように、何かしら要求があって鳴くことも多いので。






ではこのような環境が鳥さんにとって幸せかというと、そうとは限らないのでは、と思います。

ローロは別に静かだからといってストレスになっている様子はありませんでしたが。



毛引きの原因は100%、放鳥をしなくなったせいです。

ローロは外が好きなので…。




ローロ「ママー、お外出してよぅ…」



しかしここで出してしまうと、次から「お外出して!」コールの呼び鳴きが始まるので

絶対にしてはいけないのです…!!

ママの休日が少ないばっかりにごめんよ…。






と、思っていましたが、

今日先ほど、放鳥しました(^q^)


いやね、ローロのストレスが溜まっているのを見逃せるほど薄情じゃあないんですよ。




(ひょこっ)「ママ♪」





カキカキ…



「ママ、撫でて!!」




「またお外出してね」




ローロのためにも「早く結婚して専業主婦になれよ」と思う自分がいる。

でも仕事のない毎日なんてきっと耐えられない。


やっぱり今が、一番かしら。

これでもう少し定時で帰れる日ができたらなぁ…。


不甲斐ないママを許してくれ…。
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ジャンル : ペット
テーマ : 鳥さんとの暮らし

[ 2013/03/19 20:03 ] 飼育記 | TB(-) | CM(-)

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