ヘビでインコをサンドする

ヘビ一匹(天国にもう一匹)とインコ一羽と人間一匹の、三匹共同生活。

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ヘビやインコの飼育上の注意点

随分ベル様やローロについて、可愛がってる記事しかないなー、と思いまして、

注意点なぞに触れてみたいと思います。





まずベル様とあーちゃん、ヘビの飼育について。

まあ基本的に家族や同居者の反対は必至ですよね。

一般人の嫌いな動物トップ5にランクインするのではないかという勢いの嫌われっぷりです。

何故ここまでもヘビが嫌われるのかの理由については、猿の本能を受け継いでいるからだとか、いやいや刷り込みみたいな後天性のものだとか、色々言われていますが

私としては本能半分、後天性半分なのではないかなぁと。

まあその議論は置いといて。



嫌われるのはしょうがないとして、飼育する際の注意点とは。

以前も少し触れましたが、まあ以下の通り。


・餌が残酷

 冷凍マウスにも抵抗を感じる人が多々。生餌なんてとんでもない。
 私が生餌を選ばない理由は、ネズミが嫌いだからと、もしネズミの反撃でベル様やあーちゃんが怪我したら嫌だから。



・体裁が悪い

 「あの人ヘビ飼ってるんだって」
 「えー、気持ち悪い」

 くそう。



・脱走に注意!!

 これ一番重要。
 あんな細っこい体で逃げられたが最後、恐らく二度と見つけることはできないでしょう。
 近隣からの信頼を裏切らないためにも、脱走できない環境にしましょう。




・大型のヘビは相応の扱いを!

 大型種でポピュラーなのはボアコンストリクター。非常に穏やかな性格の種類とはいえ、それでも何らかの拍子に人を襲うことがあります。

 ということで、初心者はいきなり大型種を飼うのは避けたほうがよろしいかと。
 飼ってたヘビに襲われた、なんてニュースが流れたら、また世の中のヘビ嫌いが進行してしまいます!




・飼育に関して情報が少ない

 もし病気などになってしまっても、治せない可能性の方が高いです。
 種類によっては病気どころか、飼育方法すら判明していないことも。





うーん、危険情報を書くつもりが、脱走に気をつける以外はたいしたことなかった。

なんでかというと、ヘビは他の動物と違って放置されることを好む生き物だからです。

だから、餌はピンセットで差し出せばいいし、床材と水入れを替える以外でヘビに触れる必要はありません。

したがって、必然的に飼育の際の危険度も低いのです。


まあ、細身で力が強いという性質上、脱走が一番可能性が高く、怖いですね。


これから飼育をと考えている人は、是非参考になさってください。







さて、お次はローロ、中型インコ…ですが、



うむ、色々あります。

ので、注意点だけをぴっくあっぷ。
詳しい話はまた後日。



・鳴き声
 甲高い。
 マンションには適さない。(私はマンションですが)



・噛む力
 あなたが噛んだ、小指が、痛い~♪

 というレベルでは済まないことも多々。

 つい昨日、かさぶたを剥がされ、更に傷口を広げられました。
 そんな手の状態で手に乗せた私も悪いんですが…。

 とんがった嘴でカジカジやられると、見た目以上に痛いです。
 でも声を出すとインコさんは喜んでしまうので、無言で我慢せねばならないのです。

 なんという苦行。




・躾が大変
 犬猫のように、悪いことをしたら叱ればいい、というのではありません。

 躾を間違うと、飼い主さんを嫌いになってしまうので、初めての方は注意。




人間の子供でも躾は大変ですから、別の動物となるとその苦労は別角度で増大しますね。
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[ 2013/04/05 20:44 ] アドバイス的な | TB(-) | CM(-)

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