ヘビでインコをサンドする

ヘビ一匹(天国にもう一匹)とインコ一羽と人間一匹の、三匹共同生活。

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感情論

というものをよく聞くけれど、
感情論でないものって、なんだろうか。

なんとなく気になったので、考えてみる。
頭の体操、よーいはじめ。


感情論の反対は…一般論? つまるところ、常識論?
でも常識なんて変わりゆくものだし
「私はこう思う」と言った時点でそれは感情論なのではないだろうか。


例えば会議で発言が出る。
「これはDという理由でBの方法をとるべきだ」

ここに反論が出る。
「いや、これはEという事例があるから、今回はCの方法をとるべきだ」

求めている結果をAとして、そこへアプローチする方法がBとCの二つ、主張が出たと仮定する。
BはDという事例に基づいて構成されていて
CはEという事例に基づいて構成されている。

この会議においてこの二つが議論となる理由は、それぞれの主張者がDとEどちらの事例を重視しているかが異なるからだ。


でも本人及び周囲はその主張を感情論と言うだろうか。
怒鳴り散らしながら発言したならまだしも、そうは捉えられないことが大半なのではないだろうか。


これの最たるものが法律だと思うのです。
例えば日本では妊娠している人に何らかの危害を加えて流産させてしまったとして、
問われる罪は「堕胎罪」。
アメリカなんかだと、これが「殺人罪」になる。

胎児は日本では人間でなくて、アメリカの法律では人間。

成人年齢だって、各国様々なわけで
こんな世界の“常識”ってなんだろう。



じゃあ一旦“常識”から離れて、“感情”について考えてみる。
私にはずっと気になってることがあって
それは「嬉しいという気持ちがわからない」こと。

“嬉しい”って、どういう気持ちなんですかね?

例えば一番に思い浮かぶシチュエーションは物を貰ったりするときなんですが
私は“嬉しい”にあたる感情をもったことがない。

物がお菓子とかの食べ物なら、賞味期限とか、苦手なものでないかとか考える。
食べ物以外なら、本当に活用できるものかどうか、捨ててしまわないものかどうかを考える。

一応「ありがとう、嬉しい」という類の言葉は言いますが、頭の中は別のことを考えているという。


辞書で「嬉しい」の意味を調べてみたら、
・満足であること、愉快であること
・相手の行為に感謝すること
だそうだ。



楽しい、はわかる。
悲しい、もわかる。

楽しいときは気分が高揚する。
ずっとこうしていたい、って思う。

悲しいときは胸が苦しくなる。
泣いて吐き出してしまいたくなる。


じゃあ“嬉しい”ときは?

うーん、わからない。




あーちゃん、わかる?


「苛々する、ならわかります」


それ週末の空腹状態の貴方のことよね?

頭の体操しゅうりょー。
あー疲れた(笑)
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[ 2014/08/25 20:36 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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